金先物取引における1PIPの話

つい最近、メタトレーダーで金先物取引用の自動売買をプログラムして欲しいというお客様がみえました。

 

ところが、そのお客様とやり取りをしていてどうしても話がかみ合わないので、変だなと思ってよく調べたら、外国為替取引と金先物取引とでは、1PIPのカウント単位が異なるんですね。

外国為替取引の場合、たとえば、1ドル100.000円から100.200円へ上昇したら、20PIPS上昇したと言いますが、

 

金先物取引の場合、たとえば、1オンス1750.000ドルから1750.200ドルへ上昇したら2PIPS上昇したと言うのだそうです。

 

知りませんでした。

 

USDJPYと金先物取引ではボラティリティが異なるからなんでしょうが、それにしても、ややこしくて面倒な話ですね。